ドイツワインケナーとは

ドイツワインケナー(Der Deutsche Weinkenner) 呼称資格

日本ドイツワイン協会連合会では、広くドイツワイン・ドイツ文化の啓発を目的に、2003年にドイツワインケナー呼称資格制度を創設し、認定試験を始めました。
愛好家の方々はもちろん、ソムリエをはじめプロフェッショナルの方々からも資格制度に高い評価をいただき、これまで多くのドイツワイン専門家が誕生してきたことは、日本のワイン文化に寄与するものと信じております。

また、ドイツワインケナー試験に合格された方々には更に高度な知識が要求される「上級ワインケナー」に挑戦する道も開かれております。

さらに、10年以上にわたりドイツワイン・ドイツ文化に精通し、人格・識見に優れ、審査委員会の審査を経て認定された方には「名誉ドイツワインケナー」の栄誉が授与される制度もあります。

試験は、筆記試験とワインのブラインドテストで構成されています。
受験申込者にはテキストをお届けするとともに、東京・大阪の2会場においてテイスティング付きの受験対策講座を開催するなど、試験合格に向けた支援も行っています。

ケナー試験の合格者には、認定証・金バッジ・資格証明書が発行されます。
特に証明書は日本語とドイツ語で表示され、国内はもちろんのこと、そのステータスはドイツ国内においても非常に高く評価されております。

ドイツワイン・ケナー称号授与規定
ドイツワイン・名誉ケナー称号授与規定