一般社団法人日本ドイツワイン協会連合会では、新たに2019年度からドイツワインケナーエキスパート認定制度を開始しました。
有資格者は当協会がドイツワインのプロフェッショナルとして認定した方々で、幅広い知識を有し、ドイツワインを含むワインの販売やサービス、ソムリエ、流通、マーケティング、教育機関等などで活躍されています。

2019年度認定

川島 祐子(株式会社ジパングエンターテイメント)
西山 英雄(株式会社カスミ)
作田 久臣(有限会社作田商店)

制度の概要

1 受験条件
  上級ケナー有資格者で、職業としてドイツワインを含むワインの販売、サービス、ソムリエ、流通、マーケティング、教育等に従事し、
 2年以上の実務経験を有する方。
  認定に際してはセミナー受講が必須となり、その後の筆記試験と書類審査にて合否を判定します。
  なお、合格された場合、認定日より5年ごとの更新制となります。

2 試験内容
  スケジュール:セミナー受講(90分)、オープンテイスティング(30分)、筆記試験(40分)

3 ドイツワインケナーエキスパート呼称称号授与規定(抜粋)
⑴ 目的
  ドイツワインの販売、啓蒙、教育する者としてドイツワインに対する豊富な知識を有し、称号に相応しい教養及び資質を備え、
 職業として「ドイツワインの販売、啓蒙、教育の分野で従事する者」として正しい知識の普及に努め、これらの活動を通しドイツ文化の発展と
 社会的地位の向上に寄与することを目的とする。
⑵ 受験資格
  上級ドイツワインケナー資格取得者、ドイツワインを含むワインの販売、啓蒙、教育の分野で2年以上の職業経験有している者。
⑶ 認定
  当協会が認定する試験委員により認定試験を行い、試験認定委員会の判定により認定する。
  認定合格者に通知し登録料を納入後、認定状、資格登録証及び胸章を授与する。

参考 2019年 ドイツワインケナーエキスパート呼称資格認定試験のご案内(今回の募集は終了しました)