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大阪ドイツワイン文化協会第26回定例会報告

2018/10/18

去る10月13日(土)夕刻、大阪梅田茶屋町レストランアズールで「大阪ドイツワイン文化協会第26回定例会」が開催されました。角谷会長の挨拶で始まり、ドイツワインの四季をテーマに美しい映像を見ながら、ドイツ商事松田社長のユーモアあふれる映像解説を聞きました。

今回ゲストは元外務省特命全権大使の田邊隆一ご夫妻をお招きして、欧州、アメリカ、アジア、中東など世界中でご活躍された外務省時代の話を軽妙に語っていただきました。

それにしても田邊元全権大使の話はグローバルで各国でのワインの話も交え、興味が尽きません、特に東西ドイツ統一に関わる話の中で、ベルリンの壁を自らの手でハンマーを持ち、そのかけらを取り、あの時の感動を忘れないために、現在も自室に飾っておられると聞きました。

余談ですが私も実はベルリンの壁のかけらを持っていますが、統一の翌年にベルリンのお土産屋さんで購入したもので、ドイツの友人に「それは偽物かも?」と言われています。笑。

大阪ドイツワイン文化協会は毎回ドイツ人の方々も参加されますが、今回は田邊隆一様のドイツ時代の親友V.Franckご夫妻も来日され隣席、また岡本名誉会長のライフワークである「グリーンワルト財団(日独国際交流)」受け入れの奨学生C.Jetter君も参加して国際色豊かな会となりました。

恒例の初参加の方々のミニトークも楽しかったです。まずはドイツからのお客様から始まりましたが、覚えたての日本語にドイツ語交じりでも皆さんには十分に通じていました。次に、美味しいワインと美しい女性を求めて初参加の平山さん、京都女子大学のピアノ科の土居知子教授、そして免疫アレルギー研究所の所長伊藤眞里さん、来週からドイツへ留学されるという一級建築士の内田理恵子さん等々、今回も沢山の方々に初参加して頂きました。

ドイツワインを通じて素晴らしい縁が広がる事を祈っております。
<小柳 才冶>

角谷会長

ドイツの四季映像

松田社長の話に笑う小柳

田邊元外務省特命全権大使

全員集合写真

岡本名誉会長夫妻とゲストのドイツからのお客様